2026/10/15 21:49
ボブ・ミンツァー氏選定品が、やめかんに登場!

ジャズ・フュージョンやビッグバンドの第一線で活躍し、サックス奏者としてだけでなく、作編曲家としても世界的に知られるボブ・ミンツァー氏。
自身が率いるビッグバンドでグラミー賞を受賞するなど、長年にわたりジャズ界を牽引してきた巨匠です。バディ・リッチ楽団やGRPオールスターズでの活動をはじめ、数々の名演や作品を残しています。
2026年10月、伝説的なフュージョンバンド「イエロー・ジャケッツ」のライブで来日したボブ・ミンツァー氏が、自身のシグネチャーモデルであり、現在愛用しているEASTMAN「ETS852NL」を選定しました。
今回の選定品には、1本ずつ本人直筆のコメントが添えられています。楽器ごとに異なるコメントも、ファンの方には見逃せないポイントです。
EASTMAN 52nd St. Model Tenor Saxophone
ETS852NL — Supervised by Bob Mintzer
アメリカの楽器メーカー、イーストマンとボブ・ミンツァー氏とのコラボレーションから生まれた「ETS852NL」。本人の演奏経験とこだわりが反映された、52nd Streetシリーズのテナーサックスです。
2023年には、世界最大規模の楽器見本市NAMM Showで「Best in Show」を受賞。ジャズテナー奏者の方に、ぜひ一度手に取っていただきたいモデルです。

ボブ・ミンツァー氏との共同開発による設計
イーストマンのデザインチームとボブ・ミンツァー氏が共同で開発した52nd Streetシリーズ。プロ奏者としての視点を取り入れ、精度や操作性、サウンドにこだわって設計されています。
芯のある、豊かなアメリカンサウンド
全音域で反応がよく、正確なイントネーションが特長。芯のある太く豊かなサウンドで、さまざまな会場で存在感のある響きを届けます。
ロールドトーンホール、ラージベル、アンラッカー仕上げを採用し、クラシックなアメリカンサックスサウンドを追求しています。
安定した操作性を支えるキイワーク
伝統的なテイストを保ちながら、特許取得の「DSメカニズム」を採用。安定した操作性とスムーズなキーワークを目指した設計です。
また、イーストマン社内のフルートブランド「HAYNES」の職人が手がけたライザー機構を採用。なめらかで正確なキイアクションを支えます。サムレストやベル支柱などの造形にもこだわり、指貝にはスターリングシルバーメッキを施しています。
2種類のネックが付属
新たに設計された「M」ネックは、楽器と一体になるような吹奏感が特長。力まずに吹いても、芯のある音を出しやすい設計です。
さらに、よりタイトな吹奏感を求める方に向けた「S」ネックも付属しています。
期間限定試奏会を開催します
ボブ・ミンツァー氏選定品を、期間限定でお試しいただけます。ぜひこの機会に、楽器の吹奏感やサウンドをご体感ください。
試奏会期間:2026年10月17日(土)〜10月25日(日)
※商品画像はイメージです。
