2026/04/14 23:31

ヤマハか、ブリッツか。



“自分に合う1本”を見つけるホルン選び


ホルンって、どのメーカーでも見た目は似ていているけど、吹いてみるとまったく違う音色です。


「なんだか息が入りにくい」

「音程が安定しない」

「どれを選べばいいかわからない」





そんなふうに感じたことはありませんか。


やめかんではフルダブルホルンの定番モデルを2本在庫しており吹き比べが可能です。



■今回、吹き比べた2本


今回ご紹介するのは、同価格帯で比較されることの多いこちらの2本です。


YAMAHA

YHR567D


BRIZ

800Y



実際に吹き比べてみると、それぞれにしっかりとした個性がありました。



■ヤマハ YHR-567D



“間違いのない安心感”まず感じたのは、とにかく扱いやすいこと。


音程が安定しやすく、

息を入れたときの反応もとても素直です。



息が入りやすいガイヤータイプ


無理にコントロールしなくても、

自然と音になってくれる感覚があります。


「これなら大丈夫そう」

そう思わせてくれる安心感がある1本です。

【YAMAHA商品紹介ページ】


■ブリッツ 800Y


“もう一つの選択肢”一方で、ブリッツは少し違った魅力があります。


響きに厚みがあり、

程よい抵抗感があることで、音にしっかりと芯が生まれます。



程よい抵抗感を生み出すクルスペタイプ



息をコントロールする感覚があり、

その分、表現の幅が広がっていく印象です。


吹いていくほどに、自分の音をつくっていける――

そんな楽しさを感じられる1本です。

【ブリッツ商品紹介ページ】


■比べてみて、初めてわかること


この2本、どちらが“正解”というわけではありません。


実際に吹き比べてみると、


「ヤマハの方が安心して吹ける」

「ブリッツの方が音が好き」


と、感じ方は人それぞれです。


でも共通しているのは、

“比べたからこそ、自分の好みが見えた”ということ。




■やめかんだからできること


八女管楽器では、この2本を実際に吹き比べることができます。


同価格帯で比較できること。

スタッフと一緒に選べること。

そして、自分に合う感覚をその場で確かめられること。


それに加えて、もうひとつ。


👉リペアマンが常駐しています。


楽器は“買って終わり”ではありません。


レバーの高さが少し合わない。

押しやすさに違和感がある。




そんな小さな違和感も、演奏には大きく影響します。


八女管楽器では、その場で

レバーの高さ調整や吹奏感の微調整まで対応可能です。


ご購入後のアフターケアも含めて、

長く付き合っていける状態を一緒に整えていきます。




■ただ選ぶだけじゃない、“仕上げる”という選択


「比較できる」だけではなく、

自分に合う状態まで仕上げられる

ということ。


同じモデルでも、ほんの少しの調整で

吹きやすさは大きく変わります。


選ぶところから、その後まで。

そのすべてを一緒に考えられることが、やめかんの強みです。


■あなたに合う1本を、見つけませんか?


間違いのない1本か。

自分にしっくりくる1本か。


その答えは、人それぞれです。


だからこそ

実際に吹いて、比べてみることが何より大切です。


あなたにとっての“とっておきの1本”を、

一緒に見つけてみませんか。